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映画『ジョン・クランコ バレエの革命児』公式サイト
映画『ジョン・クランコ バレエの革命児』公式サイト TOP TRAILER INTRODUCTION STORY REVIEW COMMENT STAFF & CAST THEATER MENU TOP TRAILER INTRODUCTION STORY REVIEW COMMENT STAFF & CAST THEATER 3/13(金)イベント情報 3 月13 日(金)18:35の回上映後、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下にて公開記念イベント決定! フリーデマン・フォーゲルとの共演を目前に控える東京バレエ団ゲスト・プリンシパル、上野水香さんが登壇! photo:KENTARO MINAMI 公開初日となる3月13 日(金)、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下にて18:35の回上映後、東京バレエ団ゲスト・プリンシパルで、2023年には紫綬褒章を受章した日本を代表するバレエダンサー、上野水香さんによるトークイベントの開催が決定! 2026年3月20 日から開催される東京バレエ団〈上野水香オン・ステージ〉東京公演では、本作にも出演し希少な宮廷舞踊手の称号も与えられ、世界的に活躍しているスター・ダンサー、フリーデマン・フォーゲルとの共演が控えており、貴重で濃密なトークイベントです。 3月13 日(金)『ジョン・クランコ バレエの革命児』公開記念トークイベント チケット発売は、オンラインチケット MY Bunkamura(https://my.bunkamura.co.jp/)にて、 3月11日(水)0:00 (3月10日[火]24:00)から! 「上野水香オン・ステージ」公演詳細はこちら https://www.nbs.or.jp/stages/2026/mizuka-ueno/index.html 【上野水香さんプロフィール】 5歳よりバレエを始め、1993年ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞し、モナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーに2年間留学。卒業後は牧阿佐美バレヱ団をへて2004年東京バレエ団にプリンシパルとして入団。以来国内外の舞台で古典から現代作品まで数多くの作品に主演し、日本のバレエ界を牽引。世界的ダンサーとの共演も多く、ベジャール振付『ボレロ』を踊ることを許された世界でも数少ない女性ダンサーの1人。2022年芸術選奨文部科学大臣賞、2023年紫綬褒章を受章。2023年より東京バレエ団ゲストプリンシパルをつとめる。 ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を一躍世界トップレベルに引き上げ、“シュツットガルト・バレエの奇跡”と言われた天才振付家ジョン・クランコ。代表作「オネーギン」はシュツットガルト・バレエ団ではもちろん、世界3大バレエ団の英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団など、世界中のカンパニーで現在も上演されている。その傑作の誕生秘話と、45歳という若さで非業の死を遂げたクランコの半生と素顔が、シュツットガルト・バレエ団花形ダンサーたちによる卓越したテクニックと表現力によって彩られ、描かれる。監督は長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材で撮影し、信頼関係の深いヨアヒム・A・ラング。情熱と革新的な才能にあふれ、バレエと人々に愛されるも、時に芸術追求に純粋すぎるあまり他人を傷つけてしまう複雑さをあわせもつジョン・クランコを見事に演じたサム・ライリー。撮影はシュツットガルト・バレエ団の本拠地であるシュトゥットガルト州立歌劇場で行われ、音楽はシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏。美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が完成した。ドイツ映画賞衣裳デザイン賞受賞の衣装や1960年代当時を再現したインテリアも見どころ。 ※表記について・・・地名の表記は「シュトゥットガルト」、バレエ団の表記は「シュツットガル」とさせていただいております ロンドンの英国ロイヤル・バレエ団やサドラーズ・ウェルズ・バレエ団で振付を手掛け、マーガレット王女との親交も深めるなど新進気鋭の才能として活躍していたジョン・クランコだったが、警察のおとり捜査によって同性愛行為の罪で起訴された。1960年、ロンドンを追われたクランコは、つてを頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになった。偏見なく自分を受け入れてくれるシュツットガルト・バレエ団に居場所をみつけたクランコは翌年の1961年に芸術監督に就任し、既存の常識にとらわれず、自由な発想で美と情熱を完璧に表現する作品とカンパニーを作り上げていく。斬新な振付の「ロミオとジュリエット」は評判を呼び、プーシキンの原作を基にしたドラマティックバレエの最高傑作のひとつ「オネーギン」は観客を魅了し夢中にさせた。1969年、バレエ団はニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招かれ、公演は大絶賛され、シュツットガルト・バレエ団は一夜にして世界の頂点へと駆け上がる。ソ連まで含む盛大な世界ツアーが行われ、まさに絶頂を極めるが、1973年6月26日、アメリカからの帰国する飛行機の中で悲劇が起きる。 私の人生を変えた『オネーギン』。 どうしてクランコの作品はここまで人の魂をゆさぶるのか? 舞台で生きることとは何なのか? 尽きない問いの答えを求め続ける芸術家と観客にとって、 この映画はひとつの道しるべになるだろう 斎藤友佳理(東京バレエ団団長) “シュトゥットガルトの奇跡”の裏側にあった、深い孤独と悲しみ。 ジョン・クランコが抱えた葛藤を創作へ昇華する姿に心を揺さぶられる。 堀内將平(バレエダンサー/タレント) 初演から60年を迎えたジョン・クランコの『オネーギン』は今や世界中のバレエ団のレパートリーになっている名作。その制作過程と、夭折の天才振付家が生涯をかけて追い求めた愛の形を、現シュツットガルトバレエ団のスターダンサー総出演で、これ以上無いほど完璧な形で描かれ、これこそが「シュツットガルトの奇跡」と言える映画です。 桜沢エリカ(漫画家) クランコが求めたのはダンサーが体現する1本の"線"なのか、音楽の中のただ1つの"音"なのか……⁈ 俗世の苦悩と創造の歓びが交差する天才振付家の型破りな人生。 私達はその伝説を映像によって知ることができる……! 有吉京子(漫画家/『SWAN-白鳥-』50周年 舞台化決定!) 美しいシュツットガルトの街とバレエ団を拠点に バレエへの愛を作品へと昇華させるジョン・クランコさん 創造のきらめきと破滅の美学を全身で生き抜いた姿に圧倒される 上野水香(東京バレエ団ゲストプリンシパル) 慣れ親しんだシュツットガルトの劇場や仲間たちをスクリーンで目にし、懐かしさとともに当時の記憶が鮮明によみがえりました。 同時に、精巧に再現されたセットの中で、友人たちがまるで時代を越えて踊っているように映り、映画ならではの不思議な時間感覚を味わいました。 在籍中に何度も観た『オネーギン』や『ロミオとジュリエット』が、どのような思考と情熱から生まれたのかを初めて深く知り、終始引き込まれました。 クランコがダンサーに求めていたのは技術以上に感情であり、その創作の根底にあったのが、厳しさと同時に深い愛だったことが、この映画から強く伝わってきます。 彼の作品をすでに知っている人は新たな視点で、そして初めて触れる人にとっても、クランコの世界観に深く引き込まれる一本だと思います。 三森 健太朗(ウィーン国立バレエ団 プリンシパル) イギリスの現役時代に、クランコのバレエを踊らせてもらい、舞台に立つ度に彼の音楽性や心温まる作品に対する思い入れは感じていました。この映画を拝見して、ナチスに対する人種迫害やアパルトヘイトをテーマにした作品を創作したこと初めて知りました。自分の境遇に関わらず、常に、文明を築いた文化的人間の使命を貫き、愛と情熱が作品とバレエ団を育てられた証明とわかる映画でした。 少なからず、彼に関わった方々と一緒にお仕事できたことを誇りに思えます。 そして、みんなが何気ない日常を幸せに感じられること、そして世界平和を強く願います。 山本康介(バレエ演出振付家/洗足学園音楽大学教授) 映画を観て、まず映像が始まった瞬間から、シュツットガルトの劇場やスタジオ、スタジオに向かう廊下など、細かな風景のひとつひとつに懐かしさを感じました。私自身はバレエ学校での2年間と、そのあと研修生としての1年ほどしかあの場所にいませんでしたが、クランコさんの思いがあの場所で形となり、数々の作品が生まれてきたのだと思うと、あの素晴らしい環境の中で練習し、作品を観て踊ることができたことにあらためて感動し、胸がいっぱいになりました。またこの映画は、本物の舞台に近い踊りが映しだされるだけではなく、クランコさんの作品がどのようにして生まれていたのか、そして振付家とダンサーがどのように関係を築きながら作品を作り上げていくのかを深く感じることができました。 人間が言葉を使わずにどのように表現するのか、人間だからこそできる表現とは何か、その先にあるものをメッセージとして残して下さっている映画であり、クランコ作品がダンサーの表現を引き上げてくれていることをあらためて感じました。 真似やステップではない、心だ。自分自身が舞台に興味を持て。このような言葉や声がけが様々な場面にあり、とても印象深く心に残りました。バレエとは何か、ダンサーとは何か、そして演じるとはどういうことなのか。それに対するヒントとメッセージが作品の中に込められていて、この映画を通してクランコ作品の奥深さや舞台芸術が持つ力の大きさを強く感じることができ、最後にはまたクランコ作品を踊り、演じたいと思う自分がいました。 中村祥子(バレエダンサー) (敬称略/順不同) 2024年 『ジョン・クランコ バレエの革命児』 2024年 『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』 2018年 『MACK THE KNIFE - BRECHT’S THREEPENNYFILM』 2013年 『GEORGE』 2024年 『ジョン・クランコ バレエの革命児』 2023年 『WIDOW CLICQUOT』 2022年 『ALFONS JITTERBIT – CLASS TRIP CHAOS!』 2020年 『レベッカ』 2019年 『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』 2019年 『マレフィセント2』 2017年 「SS-GB ナチスが戦争に勝利した世界」(TVシリーズ) 2014年 『マレフィセント』 2014年 『フランス組曲』 2014年 『THE DARK VALLEY』 2013年 『ロビーとトビーの大冒険 ファンタスティック・ボイジャー号』 2012年 『オン・ザ・ロード』 2012年 『ビザンチウム』 2010年 『ブライトン・ロック』 2008年 『サブリミナル』 2007年 『コントロール』 2024年 『ジョン・クランコ バレエの革命児』 2023年 『THE UNIVERSAL THEORY』 2021年 『ブラック・アイランド』 2019年 『コロニアの子供たち』 2012年 『ロンメル ~第3帝国最後の英雄~』 2011年 『ニルスのふしぎな旅』 2008年 『誰がため』 2005年 『ミュンヘン』 2004年 『薬指の標本』 2024年 『ジョン・クランコ バレエの革命児』 2023年 『ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女』 2023年 「SAM – A SAXON」(TVシリーズ) 2022年 『恵まれた子供たち』 2022年 「BABYLON BERLIN」(TVシリーズ) 2018年 「DARK」(TVシリーズ) 2018年 「DAS BOOT」(TVシリーズ) Tweet
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