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Aqualyzer|水素製造アルカリ水電解システム アクアライザー|旭化成株式会社
旭化成の水素製造アルカリ水電解システムAqualyzer(アクアライザー)は、再生可能エネルギーによるグリーン水素の製造を可能とします。旭化成は水素の製造を通じて、水素社会の実現を推進し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。
Aqualyzer|水素製造アルカリ水電解システム アクアライザー|旭化成株式会社 Concept Hydrogen Feature History Spec Project News Jp En Contact Scroll 水素製造用 大型アルカリ水電解システム コンセプト Concept 旭化成は、再生可能エネルギーで 製造したグリーンな水素の活用を推進し、 社会の脱炭素化に貢献していきます。 水素は、発電・産業・運輸などの幅広い部門に活用され、脱炭素のキーマテリアルとして期待されています。 旭化成の大型アルカリ水電解システム「Aqualyzer TM」は、再生可能エネルギーによるグリーン水素の製造を可能とします。グリーン水素を化石燃料の代替品として輸送や産業などに幅広く活用する“Power to Gas”技術を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。 旭化成の描く水素社会のイメージMOVIE 水素とは? What is hydrogen? 水素の特長 水素は脱炭素社会を実現する上で重要なマテリアルです。 水素の利用推進 により、社会の脱炭素化 につなげられます。 水素がもつ3つの特長 01 エネルギー源として利用してもCO₂を出さない 02 様々な形で利用可能 発電や輸送用の燃料、化学品などの産業用原料等 03 様々な資源からつくることができる 水素の種類 水素は製造方法によって、複数の分類があります。 旭化成では、再生可能エネルギーを使って製造工程においても CO₂を排出せずに作られた水素である「グリーン水素」を提供する システムを開発しています。 その他には、石炭や天然ガスなどの「化石資源」をベースにつくる「グレー水素」、製造工程でCO₂排出を抑えた「ブルー水素」などがあります。 製品の特長 Feature Track records in electrolysis business 旭化成は、食塩電解ビジネスを半世紀にわたり展開し、多くのお客様へ電解槽を納品してきました。その豊富な知見と運転実績を「Aqualyzer TM」の水素製造用水電解に応用しています。 食塩電解ビジネスにおける主な実績 150以上のプロジェクトへ参加 累計10GWの電解システムを納入 イオン交換膜シェアNo.1 年間1GW規模の電解セル製造能力 Globalな実績とサポート体制 One stop solution provider 電解槽・膜・電極・コントロールシステムを ワンストップで提供いたします。 Scalable module concept 10MWを基本ユニットとして設計。基本ユニットを複数台組み合わせる、モジュラーデザインで、グリーン水素市場が求める大規模スケールへ対応する大型システムを構築します。 Digital solution 電解装置のモニタリングで実績のあるR2社と連携し、遠隔からの運転状況モニタリング・制御し、最適運転をサポート。故障予知・メンテナンスの最適化により、ダウンタイムの最小化を図ります。 トータルソリューション・大型化・運転最適化により、 お客様の水素製造をサポートします。 アルカリ水電解システム開発の歴史 History 旭化成の水素製造に関する開発は、アンモニア製造を目的として自社水力発電からの電気で水素を製造した1923年までさかのぼります。 現在、食塩電解の技術をベースにアルカリ水電解システムの開発を進めています。 システムの仕様 System Specs 実証中 参画プロジェクト Projects 旭化成では水素の製造・利活用に関する各種プロジェクトに参画しています。 Project 01 再生エネルギーから水素を製造するNEDO※事業「福島水素エネルギー研究フィールド(Fukushima Hydrogen Energy Research Field(FH2R)」に参画しています。 旭化成は10MW規模の水素製造用アルカリ水電解システムを納入し、運転を担っています。 ※国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 Project 02 Take-Offプロジェクト 回収したCO2と水素から持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)を製造する、開発・実証プロジェクト。 旭化成は水素製造用の電解槽サプライヤーとしてプロジェクトに参画しています。 Project 03 日揮グループと共同で、両社がこれまでに培ってきた水素関連技術の社会実装をより早く、確実なものとするため、NEDO※が実施する「グリーンイノベーション基金事業」にて、大規模アルカリ水電解システムおよび、再生可能エネルギー由来の水素を原料としたグリーンケミカルプラントの実証に挑戦いたします。 ※国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 最新情報 News 2024.09.11 旭化成とDe Nora、水素製造用コンテナ型アルカリ水電解システムの開発および販売に関する覚書を締結 2024.05.14 川崎製造所における水素製造用アルカリ水電解パイロット試験設備を本格稼働しました 2024.02.28 Aqualyzerのパンフレットを更新しました 2023.11.15 旭化成・Gentari・日揮HD、マレーシアでの60MW級アルカリ水電解システムの建設を含む水素製造プラントの基本設計に関する覚書を締結しました 2023.07.13 米国の脱炭素化を支援する「日本水素フォーラム」へ加入しました 2022.11.07 水素製造用アルカリ水電解パイロット試験設備の着工について 2022.10.28 Hydrogen Council(水素協議会)へ加入しました 2022.05.25 水素製造用アルカリ水電解システム「アクアライザー」の紹介をリリースいたしました 旭化成は水素の製造を通じて、 水素社会の実現を推進し、 カーボンニュートラルでサステナブルな世界の実現に貢献します。 Contact お問い合わせ プライバシーポリシー クッキーポリシー ご利用条件 Copyright © Asahi Kasei Corporation. All rights reserved.
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